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定期検診

自分の健康状態にいつも気を付けることは健康に暮らすための必要条件ですね。しかしながら、自覚症状が無くても身体に異常のあることがままあります。そのためには、体調に少しの違和感が感じてそれがしばらく継続する際には、専門医に診てもらったり検査をして異常がないかどうか確認することが大切です。

年1回の定期検査などは欠かせず行ないたいものです。血液やレントゲンなど基本的なものでよいので通常の自分の基本の状態をできれば数値レベルで把握しておくのがよいでしょう。

老化により少しずつガタが来ている身体を健康に維持するためには、自分の身体は自分が守る、管理するという主体性が必須のように思われます。仕事に忙しい現役時代に比べて時間は割と融通がきくはずです。

確かに、異常があってそれが癌などの重篤な疾患の場合は、検査によって見つけることができても治癒に至らないこともあるでしょう。それは運命というか、仕方なしとして諦めるしかないのでしょうが、早期発見により命を守ることができることを期したいものです。

かかりつけの医師を近場で持つのもよいかもしれません。何か異常があればすぐにチェックしてもらえますし、重篤な可能性がある場合は大学病院などを紹介してもらえます。とにかく、自分の身は自分で守るという気持ちが必要です。気になることがあれば専門医に訴えて、たとえ大したことなくても躊躇せずに行動したいものです。

定期検診は簡単なものなら、会社や市町村が設定する枠内で受診できます。より積極的には人間ドックがあります。人間ドックはかなり細かな内容になりますし、オプションで種々の検査を追加することができます。費用が少し高くなりますが、老人の場合は必要経費と捉えて受診するのも妥当なことかもしれません。

不調を訴えることで受診して、保険適用の範囲で胃カメラや大腸カメラなどの高価な検査を受診することも有効ですね。消化器の内視鏡は胃なら1年に1回、大腸は3年に1回くらいは受診したいものです。

脳動脈瘤がないかどうかをチェックする脳ドックも保険適用がないと高価な検査です。こちらは自覚症状を訴えにくいので保険適用は難しいかもしれません。私個人的にも毎年受診している人間ドックのオプションにあるものの未だ受診したことがありません。

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